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コロナ危機が及ぼすインターネットアクセス回数


みなさま、在宅ワーク・外出自粛いかがお過ごしでしょうか。

なんとなく、インターネットに繋がっている時間が増えていませんか?

世界でも同じことが起こっています。


というわけで今回は、世界中でオンラインアクセスが伸びているという資料をもとに

日本で何ができるのかを考えていきましょう!





1本当にアクセスが伸びているのか?


 〈結論:圧倒的に伸びています!〉


言い切ってますが、”確かに感じる”と思う方もいらっしゃるのでは?

そうです、zoomやSkypeでのオンライン会議、オンライン飲み会など

オンラインアクセスが増えているのです!


先日、自分もオンライン飲み会にチャレンジしましたところ

なんと3時間もオンラインでしたw


世界でも同じように、都心部ではロックダウン

地方ではゆる〜く営業していたりと、考えることは同じです。


こちらは2〜3月のインターネットアクセス数 国別推移表です。

イタリアでの感染者数が増えていたのと同時に、ネットで情報収集が増えた模様。

世界でも在宅ワークに切り替わっているので、全体的にも増加しています。


出典:www.fastly.com






2どのようなメディアにアクセスが多いのか


やはり危機的状況の中でニュースやメディアへの興味関心は全体的にupしています。

それに伴い、SNSでの情報共有が加速。

世界中で簡易マスクの作り方が流行っていたり、自宅でできる簡単ダイエットも

急上昇のワードに含まれていました。



出典:www.warc.com


水色−なんとなく見てしまうのがやっぱりNewsや情報系のメディアです。

紺色−その次にSNSのアクセスも増えていますね。

緑色−エンタメも約20%の増加

赤色−検索エンジンの利用もありそうです。

黄色−小売へのアクセス。






3業界別コロナが及ぼす影響


やはり旅行業が大打撃なのは一目瞭然です。

国内でも観光地には閑古鳥が、、

また大手百貨店の主要顧客であった中国からのインバウンドも減少し

来季への発注予算は50%カットだと聞いております。


金融アクセスがメディアに続き、増加していますね。

リーマンショックの経験から株価市場のチェックが増加したのか、または

新しいチャンスを探して情報収集しているのでしょうか。

今後の金融市場も気になるところです。



出典:neilpatel.com





4実際のオンライン販売の推移


こちらのデータは3月期2019年と2020年前年比になります。

ゴム手袋の次にパン焼き機、そして6つ後にあるウェイト、在宅時間が増えることで、売れるものが変わっていますね。


アメリカでは小売業に必要な付属品の需要が昨年に比べ50%マイナス。

関連事業への影響も見えてきますね。




出典:www.visualcapitalist.com







5トイレットペーパー問題 おまけ


何故か世界中で起こる同様の現象、トイレットペーパー不足。

どうやら中国での生産工場がストップしたのでは?とあるメディアが報じたことにより

スーパーでの買い溜めが始まったようです。さらにSNSで世界へ拡散。。


先日、自分のストックも残り2ロールとなり、友人に購入をお願いした経緯があります。

この状況も世界で同じですね。




出典:www.washingtonpost.com




そしてみなさまもご存知のオーストラリアの女性が起こした

トイレットペーパー 誤発注事件です。

2,300ロールの在庫で作った王座の写真、それにしてもお洒落なロールです。



出典:www.businessinsider.com


ちなみに実家の祖母はオイルショックで学習し30〜40ロールは常備してます。




まとめ


上記に見たように、業種によりオンラインでの売り上げが保たれる商品群があり

一方では簡単にオンラインへの移行が困難である場合も多くあります。


今回の状況は2008年リーマン・ショックと異なり、世界中で経済がストップしているかのような状況です。以前は国内外へ人が動ける状況でしたが、今回は全てストップ。

インターネットのみ世界へ繋がっている状況で、さらにアクセスも増加していること。


この状況で発信する情報やコンテンツにより、今後のユーザーに対するブランドの認知度が

高まるチャンスでもあるような気がします。

















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